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大工さんに負けないように、ブログもついていかないと(笑)
本日、二本目の投稿です^^;

棟上から一ヶ月。
柱が立ち、梁が付き、屋根が乗って・・遮熱シートに、ガルバ屋根。
大きな空間だったところ、仕切りが出来始めました。
個々の部屋です。
LDKに和室、インコ部屋、寝室、浴室・・ぽんと広がっていた空間がこじんまりとした落ち着きのある場所へと変わっていきます。
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浴槽入りました^^
我が家は、ハーフユニット。腰高から上の壁と天井は、ヒノキかな?大工さん仕様になります。
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キッチンの換気扇ダクト。大工工事と平行して、水周りの工事も行われていきます。
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窓を大きくとって、風の流れを感じられるように。
梅雨真っ只中の熊本は、湿度が高く、流れる風が、生ぬるい~><
我が家の工事が春~梅雨、真夏期間に行われることは、とてもよかったと思っています。
蒸し暑い職人さんには、大変申し訳ないのですが^^;
工事中の家の中にいると、日によっても違いますが、風の流れがとてもわかります。
川の近くの窓からは、ひんやりとした風が入り、窓が小さいと、風がそこに淀んでいて、蒸し暑い・・
昨日は、社長と打合せをしていたこともあり、小さな窓を大きくしてもらったんです。
大工さんに迷惑な話ですが、大きい窓!にしたくなったんですよね。敷居にはめ込んであった、コンパネまで外してもらって・・大きい方がいいですよね!と、実体験。
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部屋カフェの窓です。
向かって右は、フックスの大きな大きな窓。
左は、木窓の二枚引き込みタイプ。
中央に薪ストーブが入ります。
窓だらけのカフェ(笑)
そう言えば・・カフェの木窓のデザインを社長から提案していただいていました。
A~Dの4つ。
だけど・・社長すみません^^; 選んだのは、E !! 
Eないんですけどね(笑) Eは 私が描いた窓。 でも・・Eで決定です(笑) 勝手な施主ですから^^;
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小鳥と暮らす家! どんどん出来上がってきました。
ここ数日で、別物になっております。
とにかく、大工工事が早いので、写真を撮ってもブログにアップ出来ず^^;、大工さんについていけない状態です。
先日、配線工事に来られた電気屋さんと話していたら・・こんな会話に。
電:「ミズタさんの現場は、大工さんが多いから、他の工務店さんの大工仕事一週間分を一日で終わってしまうんですよ!」
私:「へぇ~@@」 
だから、電気屋さんとかガス屋さんとか、タイミングを逃さないようにしないと大変です!と、冗談ぽく笑われていました。
確かに・・現場を出入りされている大工さんは・・多い日で5人いらしゃるし、電気やガス・・時には、屋根に板金さんが上っていたりして、10人近い日も多いんです。
さっき、5人だったからと、飲み物を持って行くと・・二人増えてるよ~!?@@ みたいな(笑)
現場管理も大変です。 
皆さん、個々の業者さんですが、仕事がうまいことつながっていて(プロですからね^^;)、見ている母しゃんは、とっても楽しい(笑) 

さて、今日は 何から 書きましょうか^^
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我が家のインコボス、チロリ。
インコ部屋が段々出来上がってきたのですが、気になるところがあって・・いろんな人に聞いてみた。

Q:インコ部屋の窓ガラスは、透明ガラス?それとも・・かすりガラス?
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現在、かすりガラスが入っているインコ部屋です。
ガラスなんて、考えてもいなかったから、見た瞬間 固まりました(--)・・

飼い主の意見としては・・
○ 透明だったら激突する  ○ でも・・激突防止のために、木枠の網戸を設置する
○ だからって・・透明で安全なの? ○ でも~かすりだと狭く感じるのでは?

そこで! インコたちのお世話になっている獣医さん(以下、先生)に相談することにしました。

インコたちの通院時に、先生に質問。
先生は、そんな重要なことを 決めてもいいのか?と・・びっくりした後、診察室のかすりガラス(窓)を見ながら、ぽつりと一言・・・

『ぼくならね~ かすりだな』って
理由として・・
○ 手前に激突防止網戸があっても、透明ガラスならば、窓の外に向かって飛ぶかもしれないこと。
○ 山の中の家だから、家の外には、インコたちの天敵がたくさんいること。
○ インコたちから、外が見えるように、天敵からも中が見えること。
○ 鳥の姿が見えると、野鳥が集まることがあるが、野鳥が持ってくる 鳥インフルエンザなどの病気だって、近くにやってくる可能性があること。
○ 養鶏などでも言えることだが、開放的よりも閉鎖的な方が、病気になりにくいこと。
○ 網戸が二重になっているので、時折 網戸にすることで、閉鎖感は解消できるのではないかということ。
○ だけど、留守には 窓をちゃんと閉めること。山には、ハシボソガラスのような鳥もいるので、網戸がやぶられることがあるから。
他にも、先生とインコ部屋について、たくさん話をして帰りました。
先生、いつもありがとうございます*^^*
里山にはいろんな動物がいます。
猪や猿、大型の鳥やイタチに野良猫・・自然がいっぱいだからこそ、チロリたちの天敵にも変身するのです。

インコ部屋の窓ガラスは "かすりガラス" 決定です。
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インコ部屋の壁の施工について、棟梁と打合せ中の水田社長。
インコたちは、高いところ、足の掛かる場所、隙間が大好き。
脱走されたら大変です。凸凹ができないように、細かいところの作業確認です。

壁は、土壁。
足元は、土土間・・そして、小川が流れます。

最近、気づいたこと。
水田社長じゃなかったら、きっと川を流すなんて・・笑い話で終わっていたかも知れませんね(笑)
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今日は、家の事務処理をする日!と、決めて 父しゃんとご飯も後にして、あちこち動き回る。
何とか、15時には、予定をクリアして・・家の現場へ。
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大工さん、5人体制。
時々 状況確認に伺うと・・新しい空間が出来上がっているから、びっくりします。
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住居スペースと部屋カフェの間に壁が出来始めていました。
家らしいと言ったら、変な感じですが・・家になってきたなぁ~(笑)
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トイレに積まれていた断熱材もすっかり壁に収まり、次に見るときには、きっと見えないんでしょうね~^^

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部屋カフェの窓です。
カフェ玄関(右)と大きな防犯窓。
ガラス部分が入ったら、窓の大きいことにびっくり。
ガラス越しに、ご近所さんへお辞儀をしたり、手を振ったり(笑)、雨や雪や山の色の変わるところを眺めたりするんだろうなと、思ったら・・なんだか、ここに住んでいるような気持ちになってきました。
窓。。
目隠しも、遮るものもない大きな窓。ここから、太陽の光がいっぱい入ってきてほしいな~^^
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木製の窓枠。
カフェの窓の一部分。
サッシと違って、とても味があります。
現在、カフェの内装について、部分ごとに提案をいただいているのですが、決め兼ねています。
木窓のデザイン・・
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キッチン周りに、例のトイレ(笑)
カウンターテーブルの高さから、細かいところいろいろ・・ 
細かい所を決める時。
自分の感性も大事だと思うけれど、そこにある家を見て、決めることも大事だと思っています。
図面の家と立体になった家は、また別物です。
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屋根がついた小鳥と暮らす家は、内装工事が着々と進んでいます。
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玄関とキッチン横の二枚引き込みサッシ。
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木製窓以外は、サッシが入って、すっかり家らしくなってきました。
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LDKに寝室、玄関・・床板もそろそろ完成。

家が着工するまでに、何回も打合せをして、もうないよね^^;・・と、思っていた母しゃんでしたが、大間違い(笑)着工までの打合せは、家の形や断熱材とか屋根、壁・・そして間取り、窓位置・・
家の枠組みだったんですよね。
工事が始まって気づいたこと・・
それは、細かいことは、あまり決めていなかったってことかな~(笑)
特に、部屋カフェの内装については、全く決めていなかったし、イメージとして、話していた程度だったから、今になって悩んでいます。
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水田社長と部分的に話を詰めていきます。
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薪ストーブのこと、炉台の素材や大きさ、デザイン、そして、壁の施工など。
薪ストーブの煙突(黒)が栄えるように、柱を隠すとか・・隣接する窓の位置の確認だとか・・
オーダーメイドのカフェだから、私の一言が、図面になるのです。

カフェ部分の壁はどうするのか?
漆喰、木材? では、張り方は?
現場で決められないことは、持ち帰って決めることにしました。

そんな中、社長が嬉しそうに話されたのが 『トイレ』 のこと(笑)
そうですよ~カフェのトイレです^^
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今は、資材置き場になているカフェのトイレ。
社長も私もトイレに関しては、こだわりたい場所だったんです。
いろんなカフェや喫茶店に行きますが、必ず見るところ・・それがトイレ(笑)
トイレは、どこのお店も個性的で、可愛く、そしてこだわってあるんですよ^^
水田社長、"トイレ"の構想話 炸裂!@@
トイレだけは、特別な空間にしましょう~!と、いうような話でまとまり、母しゃんも社長に一任することにしました。

簡単に書けば・・・ 『ミズタワールド』なトイレ 

どんなトイレになるんだろう~^^
完成見学会に来られる方は、まずトイレから見てください(笑)

まだまだ、決めることは、いっぱいです。
でも、それも楽しみのひとつ。。。
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ここ数日、大工さんは 他の現場へ。
義母のお茶出しも少しだけおやすみになって、ちょっとのんびり^^
今日は、父しゃんと川へサンダル履いて、小石集め(笑)
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小鳥と暮らす家の山里は、水だらけと言っていいほどに、水に囲まれています。
集落の間を小さな湧き水の小川が網の目のように流れているし、山の渓谷から流れ出る川が、家のすぐ前 橋の下を流れています。

さて、我が家は、薪ストーブを二台、設置するのですが、自宅用ストーブの炉台は、大谷石を使います。
部屋カフェのストーブには、鉄のプレートをしようする予定だったのですが、何か寂しいような気がして・・
そこで、板土間のカフェ部分には、基礎のすぐ上に板を張ります。
だったら、その基礎を そのまま使ってはどうか?って、ことになりました。
炉台になる部分には、板を張らず、モルタルで形を整えて、その上に薪ストーブを置く!
そのモルタルに、小石やビー玉のようなものを埋め込んだら、きっと可愛いだろうって*^^*
きっと きっと 可愛いに違いない・・私も今、にんまりしています(笑)
そこで・・サンダル履いて・・カゴ持って、下の川まで石集めに行くことになったわけです。
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流れが速い川なので、丸い角の取れた石がいっぱい@@
赤や緑、灰色・・冷たい川に足を突っ込んで、小石を探しました^^
子どもは大好きな水遊びだけど、大人だって・・水に入ると、楽しいんですよ(笑)
気持ちよくって・・楽しい時間になりました。

この川は、父しゃんが、その昔 小学生だったころ・・
学校の水泳の時間に泳いだ川です。
川の一部に深いところがあって、"水泳場"と、言っていたんだとか・・
その頃は、まだ道も橋もなくて、土手を降りて、川の水泳場へ。
道や橋が出来て、時代が変わっても、流れる川は、きっとその当時と一緒。

さて、小石もいっぱい拾ったし、キレイに並べて天日干し。
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炉台に使ってもらえるかしら(笑)
使って欲しいなぁ~*^^*
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午後、水田社長とキッチンの打合せ。
何かを決めるときは、父しゃんの意見を優先させていたけれど、今日の打合せは、私一人。
前日に、「明日、キッチンの色を決めるけど・・?」と、相談したけれら・・なんと私が決めていいよ!って・・@@言うんですよ。
父しゃんがキッチンに立って、料理をすることは ほとんどないけど、自分の考えもあるようで、「そうだね」って、聞いていた母しゃん^^
TOYOKITCHENさんは、発注して施工までに、急いでも 45日くらい時間がかかるということで、そろそろ決めないと間に合わないらしい。
そこで、キッチンのタイプとかカランなどは決めていたのですが、発注前に最後の確認をしました。
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ダークウッドを選んでいたのですが、ホワイトに変更しました。
家が少しずつ出来てきたら、これまでのイメージがすっかり変わってしまったし、ホワイトの方が、清潔感があっていいかな~と、思ったからです。
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カランは、そのまま^^
父しゃんがこれがいいよ!って、言っていたからです(笑)
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まな板と水切りがついた2wayタイプのシンク部分。
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広い引き出しが4つ。
我が家は、食洗器を設置しないので、その部分は収納ができる引き出しになります。
食洗器をつけなかった理由は・・
スローライフの我が家には、必要なかったからです。
二人だし、洗った食器は、カゴに入れて、毎回 太陽に干します。田舎では、いろんなものを太陽に当てて干すんですよ。
布団はもちろんのこと、食器に野菜にまな板とか・・日光消毒をするんです。
食洗器は、とっても魅力的だし、時間にゆとりがとれて良いと思うのですが、手間をとることも大事にしたいと思っています。
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キッチンの図面を見ながら、社長とTOYOKITCHENの所長さんと長々と話しました。
TOYOKITCHENのキッチンは、職人さんによる手作り。
ステンレスを機械でプレスするのではなく、職人さんの手が作り上げていくもの。
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by chiropi2 | 2010-06-08 21:55 | 設備品
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今日は、ガス屋さん登場!自宅と部屋カフェのキッチン、それからお風呂の給湯器。
山の中だし、都市ガスがあるはずもなく、だからと言って、二人暮らしにオール電化は必要ないと思っている我が家ですが、お風呂のために天日は設置することにしました。
だから、我が家の生活燃料は、天日とプロパンガスと九電さんの電気と薪ストーブの薪(笑)
なんとか、これで生活ができるかな^^;
地元のガス屋さんにお願いしたので、ガスコックの設置場所や給湯器の種類、工事にかかる料金のことなど、細かいことの説明を受けました。
ガス屋さんごとに、ガス料金も違ってくるので、給湯器やいろんな条件を考慮して決めたんですが、今回我が家の判断基準となったのは・・ なんと、営業さんが 姉の同級生だったんですよ~(笑)
これは、断れないよね^^;
工事の進み具合にあわせて、ガス工事を行うそうです。
どうぞ、よろしくお願いします^^

さて、現場に通える日は、行くように心がけている母しゃんです^^
お茶を出しに行ったら・・「うわぁ~! 床が張ってあるよ~」
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寝室の床が出来上がっていました。
思わず、棟梁さんに 「床が出来ると、奥行きが広がって・・広いですね~」と、話かけていた。


大工さんって、本当にすごい。
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カンナやノミを使って、細かい作業を進めていかれます。
本当は、隅っこで黙って 見ていたいくらいに、大工さんの仕草や技に見入ってしまいます。
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生活スペースは、普通のサッシを使うのですが、カフェ部分の窓は、木製の手作りです。
サッシではないので、窓枠から手製!
細かい技がすごすぎる@@
作業の様子を義父と眺めていたら、『時間のかかる家だね~』 と、義父。
機械でカットされてくる木材も多いけど、大工さんの手によって、刻まれるところがとても多いことに気づかされる。
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本日、夕方の小鳥と暮らす家。
朝7時過ぎから、夕方18時まで・・数人の大工さん、屋根、電気、建具さん・・
入れ替わりながら、一日がすぎていきます。
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サッシの枠が入りました。
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玄関横の窓。
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インコ部屋の工事も着々と進んでいます。
そして、屋根から煙突用の枠が二つ 顔を出しました。
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大工さん4人体制だから、目に見えて出来上がっていくのがわかります。
床下に断熱材が入ったり、壁に防水シートが貼られたり・・あっという間に終わってしまいそうです(笑)
ゆっくり見ていたい気もするけど・・^^;
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さて、建設現場の隣りの隣り・・実家の軒下に、先日、巣箱を設置した父しゃん。
とんでもないイラスト付きのお手製巣箱。
鳥さんもこれは・・入らないでしょう~(笑)って・・巣箱をすっかり忘れていた家族。
義父が、「鳥が入ってるよ!」と、言うので、覗いてみると・・あら@@
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コケがびっしりと敷き詰められています。
本当だ!野鳥が住んでる・・そこで、母しゃん、張り込んだ(笑)
キタァ~^^
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シジュウカラです。
小鳥と暮らす家が完成したら、庭が巣箱だらけになりそう・・・(笑)
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午後になって、雷がごろごろ、雨がザザ降りになって・・屋根がぬれてしまいました。
防水シートを貼ってあったので、室内への侵入はなかったですが、雨が降ったのは、ここら辺りだけだったようで、びっくり@@
熊本市の住まいに戻ったら、雨の気配もなく・・あれは?なんだったんだって(笑)

さて、午後、水田社長と待ち合わせ。
現場にて、細かいところの打合せです。
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薪ストーブの炉台の位置確認をしている社長と父しゃん。
煙突の位置とストーブの位置を確認しています。
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ロフトにつける階段の傾斜をどうするかとか、コンセント位置の変更を確認したり、それから・・LANケーブルの位置変更など、図面上で決めたことを再度確認していきました。
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コンセントなんて、壁が出来て、ずい分と先の話かと思っていたのですが、なんと!?屋根工事と同時に配線工事が始まって、びっくり@@
電気配線は、屋根裏から、壁に入って・・床下とかを通るらしいのです。
だから、壁が出来た後に、「変更いいですか?」なんて言っても無理(笑)
そんなことをしたら、床の上や壁の上を配線が見えることになりかねない。
段取りって、大事なんだなぁ~と^^; 素人が見ているから、当たり前のことがびっくりの連続なのです。
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大きな枠の前で施工確認をしている棟梁と社長。
部屋カフェの窓について。フィックスの大きな大きな窓をはめ込むことになりました。
大きくて、明かりが差し込んできて、室内の様子がわかるようにと。
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最後に、義母のことを少しだけ・・
3時の休憩に母が用意してくれたものです。
お菓子にお茶、メロン、そして 手作りのお饅頭。
長丁場になるとわかっているけれど、息子の家が出来るからと、毎日 日に2回、お茶をだしてくれる母。
そんな母が、お菓子を準備しながら、目に涙・・
母が言うにはね・・「大工さんの真剣な姿を見ていたら、感動した」んだそうです。
文章にするととても難しいけれど、義母の気持ちがわかるような気がしました。
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by chiropi2 | 2010-06-01 23:38 | 打合せ