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先日、水田社長にお会いした時の会話。
水:「農地の方の手続きは終わりましたか?」
母:「えぇ!@@・・もうしないといけないんですかね~?」

そんな会話でした。
父しゃんが建設予定地の草刈りをした日の日記に書いた通り、予定地は、現在 農地なのです。
最初から、宅地であればないであろう 手続き。
それが “農地転用”です。
*農地を宅地に転用すること
父しゃんも母しゃんも・・簡単にできるだろうと思っていた手続きです。
我が家の場合・・登記関係を親戚に頼むこともあって、工務店さんへ委託していません。
だから、自力で市役所や法務局に出向き、必要書類を取ったり、手続きをしなくてはならないのです。

お役所関係は、明日 母しゃんが担当^^;必要書類の確認と謄本等の書類をもらいにいきます。
家の図面や見積書などは、工務店(ミズタホーム)さんにお願いします。

でも、一つだけ・・揃えるのに時間がかかりそうなのが・・融資証明書の取得!
建築資金をどうするのか?
自己資金+借入資金=見積り金額 にしないといけないのです。
自己資金の証明書として、自己資金を出す人の残高証明書が必要になります。
そして、住宅ローンを借りる銀行機関から、融資証明書を貰わなくてはならないのです。

母しゃんは、以前 銀行へ住宅ローンのお話を聞きに行っています。
その際に、「段階としては、早い方ですよ」と、営業マンに言われていたので、安心しきっていたのです。

なぜ、慌てだしたのかというと・・
農地転用をするには、お役所(家を建てる市)の部署に農業委員会というところがあって、月に一度だけ、農地転用の締め切り日を設けています。
そうなんですよね~月に一度だけ・・8月は終わってしまったので~9月・・10日なのですが、間に合わないよ~!?@@
と・・・なると、10月10日になります。
書類を出したからと、すぐに転用にはなりません。色んな許可を受けて、最終的に農業委員会の皆さんが、現地を見に来られます。何ヶ月も転用できない場合もあるそうです。
やばいですね~秋・・着工できないよ~>< 
A型母しゃんとしたことが・・迂闊でした(--)父しゃん、ごめんよ・・
だから、少しでも急がなきゃな~と思っています。

そこで、今日の母しゃん!
住宅ローンをどこから借りるのか!?決める時が来ました。
朝から、実家の父からのお手伝いコールも無視して~銀行さん巡り。
前回伺った地元銀行さんと都市銀行さんへ。
具体的に、金額を提示して、何年ローンで月々、ボーナス返済などの細かい数字をシュミレーションしてもらったんですね~
朝、結構早い時間に家を出たのに・・帰ったのは、三時ごろ・・疲れたよ~
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二種類の封筒。
内容的にも納得できたし、この二つから選ぶつもりです。
父しゃんは、仕事で全く動けないし、ここはしっかり勉強して、父しゃんに判断してもらうつもりです。
ローンをお願いしても、色んな審査があって、すぐにはお返事をいただけないみたいだから、融資証明書が一番最後になりそうです。
農地転用にこんなに書類が必要だなんて、思っても見なかったから・・なんだか、怖くなってきました。
まだまだ、細かいことを書いたら・・書類はあるんですよ~

農地を宅地へ。
簡単のようですが、農業を守る!と、いう視点から考えると、当たり前のことなんだな~と、感じます。
好きなように建物を建てていたら、農地は無くなるし、景観なんて・・なくなってしまうはずです。
建築確認が必要なように、家を建てるって・・奥深いな~と、歩き回って実感しています。
我が家は無事に建つのでしょうか?(笑)
***********
さて 母しゃんは、夕方 親戚宅へ。
叔母の家の棟上式。
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餅、お菓子、お金などを屋根から投げます。
子どもたち、近所の人、親戚・・みんなでわいわい、楽しく拾いました。

一足先に、棟上をした叔母さんち。
うちもがんばらないとね~^^
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by chiropi2 | 2009-08-27 23:55 | 農転
日曜日の夕方。
工務店の社長さんと待ち合わせ。
南阿蘇村で16時・・
社長さんの案内で、現在建築中の物件を見に出かけました。
「10分くらいかな~」と、おしゃっていた社長。
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田舎の10分はかなり遠いんですよね~
なが~い10分。車窓の景色は、深緑と稲穂、そして阿蘇五岳・・
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建築現場に着いて、驚いた!と、いうより・・感動しました。 そう・・感動!!
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目の前に根子岳。
家の居間から、この景色がいつも見えるようにと設計されたお家です。
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今回、自宅から1時間以上もかかる場所で待ち合わせたかというと、それは 屋根を見たかったから。
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ガルバ屋根。
小鳥と暮らす家の屋根もこのガルバを予定しています。
でもね・・父しゃん、納得が行かない様子。
瓦に比べて、室内が暑くなるのではないか?と、思っているのです。
立地条件もとてもよく似ているし、薪ストーブも設置されるとのこと。
実物を見て感じたことは、すっきりした屋根でスマート。
そして、思っていた暑さ(ムッとした感じ)はありませんでした。
うちの場合、喫茶ルームがあるので、どうしても・・瓦だと店舗の雰囲気が合わないような気がして、ガルバを選んだというわけ。
一番大切なことは、風が動いていること。
窓が良い位置に設置してあるかということだと思いました。空気が動いている、吹き抜けていること。
家づくりで困った時には、実物を見ること・・これって、大事だな~(笑)
建築中のお家もよかったけれど、その前に横たわる絶景^^ 
さすがです!世界の阿蘇。

**********
さて、2月から始めた、“小鳥と暮らす家”ブログ。
インコの獣医さんや薪ストーブ店の名前は出てきますが、家を建てていただく工務店さんを書いていなかった母しゃんです^^;
正式に契約をしていなかったということもありますが、出していいものか?って、いうのもありまして・・工務店さんという形で紹介していました。

熊本市近見にある工務店 『ミズタホーム』 
ミズタさんとの出会いは、父しゃんがネットで見つけた、ひっかっかた!(笑)と、いうのが本当ですね~
自然素材で環境に・・インコに優しい家づくりをしたかった私たちが、ワンクリックで出逢った、出逢ってしまった工務店さんです。
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営業も全くされなかったのが、良かったのか^^;
のんびりすぎて、急ぐこともなく、ブログなんかも始めちゃって・・あ~でもない、こうでもないと・・社長さんに無理難題を言っている我が家。
未だに・・契約前ですが、ここで 紹介させていただきました。
水田社長も以前、文鳥と暮らしていらしたそうで、小鳥の気持ちをわかってくださるお一人。
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今日は、遠いところありがとうございました^^
そして、これから よろしくお願います。
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by chiropi2 | 2009-08-23 22:57 | 屋根
お盆は、だらだらと過ごした我が家です^^;
特に予定もなく、親戚の集まりがあったり、お墓参りにいったり・・
さて、先日発芽をしたユーカリ。リバーレッドガム!
無事に成長を続けていますよ*^^*

○8月14日
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全体的に本葉が大きくなってきました。
茎の部分が赤く、スラリと伸びてきた。
順調^^

○8月16日
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育苗ポットに苗を移植。
きゅうり用のポットと土を父にもらって、一つずつ植え替えました。
根付くまでは、ちょっとふにゃっとしているけれど、32鉢分を植え替えた。
プランターに比べて、土が乾きやすいけれど、ポットの方が、後々定植する際に都合がいいし、一本一本が大きく育つはずです。
プランターに残った苗も随分と大きくなりました。一番大きなもので、本葉が4節目。
朝は、日あたりが良く、夕方西日の当たらない場所においています。
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ポット苗の茎が丈夫になったら、次は家が建つ場所や大きな鉢、雑木林などの環境の違う場所に移したいと思っています。
一本でもいいから大きく育ってほしいなぁ~^^
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お盆休暇に入った父しゃん。
前々から、気になっていたことがあり、実家へ。
小鳥と暮らす家は、その実家のすぐ側に建てます。

我が家が建つ予定の場所です(建設予定地)^^
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現在、農地。
家が建つ前に、宅地申請して、農地→宅地に変更しなければなりません。
宅地にするために、ここ数ヶ月は、耕さず放置してあったので、草が伸び放題になってしまいました。
そんな雑草の種が落ちないうちに、刈り取りをしました。
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炎天下の中、汗だくで、草刈りをする父しゃん。
草って、すぐ生えるから大変です。
家の庭に植えたい木として、以前購入した苗木も随分と大きくなっていました。
『胡桃』です。青々として、元気いっぱい。
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工務店さんと打合せることも、たくさんありますが、それまでに自分たちでできること、しなくてはいけないことがいっぱいあります。
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草刈りを始めて、2時間ほどで完了。
父しゃん、ごくろうさまでした。
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夏休みのど真ん中、涼を求めて、山の方へ行く車多数。
家が建つ場所は、そんな涼しげな場所にあります^^
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by chiropi2 | 2009-08-09 21:19 | 四季
今日は、工務店さんの新築見学会でした。
モデルハウス以外で、工務店さんの家を見ることができる唯一の会です。
図面を書き直してもらう度に、だんだん悩みだしたり、迷ったり・・人って、おもしろいですね~。
自分が建てる家なのに、決断するって、本当に難しい^^;
さて、見学会のお家で、社長さんと図面を広げて・・打ち合わせ。
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我が家の家の形は、ほぼ決定したのですが・・細かいところを決めるに当たって・・色んな変更が出てきます。
キッチンにカウンターを作るのですが、それが長すぎるとか・・
台所の動線をこうしたらどうだ!とか~大まかなことが決めて、細かいところを決めだすと・・これがまた、大変。結局、どこどこのキッチンを設置する!ではなく~自作する~@@!!って、話になりそう。

それから・・インコ部屋を大幅に変更してもらうことにしました^^
理由は、どうせ作るなら~中途半端はやめよう!という考えから、普通の板間から、土間に変更。
そして、足元には、小さな小川を作ることにしました。
木の家なので、木が腐ったりすることを懸念していたのですが、土間にして、きちんとした排水を設けることでなんとかクリア出来そうです。
これで、木があって、土があって・・水がある!最低限の条件が揃った感じです^^
あぁ~どうなることやら(笑)
何度も何度も・・図面の変更を繰り返しながら、ちょっとずつですが、進んでおります。
契約、着工まで、もう少し^^
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ユーカリの中でセキセイさんが好むと言われている“リバーレッドガム”
えいびあんさんに頂いた、種を梅雨の間に播種しました。
まだまだ、小さい芽ですが、日本でもちゃんと大きくなることを願って、栽培日記を時折綴りたいと思います。
家の完成が早いか?それとも、ユーカリが大きくなるのか?わくわくしながらの栽培日記です(笑)

○7月22日(夜)
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仕事から帰った父しゃんと種蒔き。
土は、種蒔き用にと、購入しました。雑菌があると、発芽率が下がるので、新しい物を仕様。
3つのプランターに蒔きました。
最後に、たっぷりと水やり^^
芽は、出るのでしょうか~(笑)

○7月26日(朝)
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連日の大雨の中、発芽を確認。
4日で芽が出ました。
でも、雨量が多すぎだし、お日様が全く顔を出さないので、芽が腐ってしまわないか、心配です。

○8月5日(朝)
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梅雨も明け、太陽が照りつけます。
昨日から、35度前後の気温があり、双葉、そして本葉が出てきた。
まだまだ、茎は伸びないけれど、もう少し大きくなったら、苗を分けて、ポットに移す予定です。
ユーカリ!がんばれ~^^
母しゃ~ん、水遣りわすれるなよ~(笑)

つづく・・^^
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何をするにしても、そこにはストーリーがあって・・どうせやるんだったら、そこには素敵なストーリーがあって欲しい。
これは、私が以前勤務していた会社の社長の口癖でした。
家を建てるからには、ちゃんと意図があって、想いがあって、そこにはストーリーがある^^
こんな風に、家づくりの過程を文章にしているだけでも、わくわくする母しゃんなのに・・今回は、父しゃんのこだわり「薪ストーブ」のお話を聞きに出かけました。

薪ストーブライフを送りたい父しゃん。
いつの間にか、母しゃんもすっかり洗脳されて、今では ほんの少し・・素人知識に毛が生えたくらいにはなってきました^^;
e0173658_3171250.jpgストーブをお願いするお店 「くぬぎの森」さん。
店長の松村さんが、7月中旬から一週間ほど、薪ストーブの研修でアメリカへ。
薪ストーブと言っても、色んな国のストーブがあって、機能などもさまざま。
デザインで決める人もいれば、性能や生活スタイルにあったものを選ぶ人もいます。
我が家は・・どちらかというと、後者。
そこで父しゃんが選んだストーブが、アメリカ、ダッチウエスト社のもの。
自宅と店舗用に二台、設置を考えています。
店長さんが、アメリカ バーモント州にあるダッチウエストとバーモントキャスティング社を訪問されるということで、父しゃんは、大喜び(笑)
写真は、くぬぎの森さんの店内。
スキャンの薪ストーブがあります。

朝10時に、くぬぎの森さんへ。
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ダッチウエストがあるバーモント州のこと。
ストーブ工場の概観や作業工程、そして ストーブ作りの職人さんたち。
鋳物ストーブが出来るまでのお話は、ものすごくリアルで、感動でした。
この人が塗装したものが、我が家の居間に届くんだ~と、思ったら・・ストーブが単なる物に見えなくなります。
徹底した管理と、検査を繰り返し、船便に乗って日本へやってくる薪ストーブ。
燃える炎の向こう側にバーモントの自然が見えそう~^^
「この人たちが作った薪ストーブが、○○さんちに届きます」って・・リアルすぎます。
最後に、父しゃんが聞きたかったストーブの細かい説明を聞いて、今日のところは終了。
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いただいたコーヒーの底が乾くくらいに・・長々と話し込んだ楽しい時間でした。
家に帰った父しゃんに、再び火が入ったことは間違いないです(笑)
あぁ~暑い、熱い^^
店長さん、ありがとうございました。
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