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我が家には、セキセイインコが4羽います。
家を建てよう!(^^)/ 
その、理由の一つに、病気のチャッピー(♂)、5歳の存在があります。
チャッピーは、人のようなセキセイインコです。
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父しゃんの側にいて、いつもべったり。
でも・・そんな生活(飼育)環境が、チャッピーを病気にしてしまったんです。可愛いばかりに、人と同じような生活のリズムで、テレビを見たり、夜更かしをしたしして・・
その病気がわかった時には、飼い主として、反省させられた・・というより、ショックで・・どうにかしてあげたい!と、いう想いだけでした。

家の建築に当たって、インコ部屋をつくることにしました。
今までの日記の中でも、部屋の構造をどうするか?とか・・頭の中のイメージが少しずつ紙の上ではあるけれど、形になっています。
そんな時、鳥友^^;の miwさん のコメント欄に・・「どうせなら、ユーカリどうかな~」・・と、書いていただいて・・そう、ユーカリです。
miwさんからの情報によると、セキセイインコが主に暮らしている木は、ユーカリの中でも“リバーレッドガム”・・
母しゃんも、ここまでこだわって建てる家だから、ユーカリを使ってみようかなと、軽い気持ちでちょっと、探してみることにしたんです。
でもね・・^^; そんな軽い気分で探し始めた“リバーレッドガム”でしたが・・
ユーカリを探せ!という、セキセイインコの輪が走り出しちゃったんですよね~@@


関西にあるユーカリ専門の会社の社長さんと日々、メールをやり取りしている中で、色んな情報をもらっています。一般に家庭でセキセイ飼ってます!^^ みたいな・・母しゃんからしてみたら、「へぇ~@@!!」・・
って、返信ごとにびっくり情報ばかり。
それで、結局、ユーカリ種の中に“リバーレッドガム”と言われるユーカリが5種あることがわかりました。
文献を調べても、セキセイはリバーレッドガムを好む!としか書いてなくて、その5種ならば何でも適応できるのか?と、いうところで詰まってしまったんです。
その後、miwさんはじめ・・小鳥の先生(高田先生)を巻き込み・・ユーカリ探しを続いています。
木を探すというよりは、セキセイの本来の生活環境を調べていると言った感じですね・・^^;

そうしたら、今朝のこと。
高田先生からお電話をいただきまいて、ユーカリの資料を探すけど、リバーレッドガムの5種までは明記していないこと。でも、先生も このまま放置したら、納得がいかないと、言われて・・

先生から、お知り合いの地元動物園の獣医さんにまで、協力を得ることになりました。
地元動物園でも、セキセイインコの飼育舎に「ユーカリ」を使う話が出ていて、来月 九州で行われる会議で題材に取り上げられるというのです@@すっごぉ~い

その結果を教えてくださるとのこと^^ 
ちなみに、その会議は、ユーカリを主食とするコアラのいる 鹿児島県 平川動物園であるそうでして、高田先生曰く・・「待ってってね~」って。
先生、ありがとうございます。
リバーレッドガムの答えは、本当はわかってきてるような気がするのですが、それが正しいとハンコをいただきたい!(笑)

オーストラリアで暮らす、野生のセキセイたちは、群を成し、乾燥した大地を生活環境としています。
水辺に生えるユーカリを巣穴にして、子育てをするのです。
ユーカリには、主に、毒があるとされていますが、セキセイが好みリバーレッドガム種には毒が少なく、虫が付くユーカリなのです。
乾燥地帯の生活の中で、そのユーカリに付く虫は、セキセイたちのたんぱく質になっているのではないかと・・
ユーカリを食することで、免疫を高めたり、ホルモンの状態をよくしてくれるなど、ユーカリの恩恵が期待できるはずです。
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結果がどうであれ、我が家のインコ部屋作りのために、助言や行動を起こしてくださる人がいていださったってことに感謝でいっぱいです。

家を建てる・・
住むためのものですが、そこには、色んな想いやその人の生き方そのものが詰まっているだなと、日々感じています。
“リバーレッドガム”の写真をこのブログに載せられる日を願って・・
miwさん、高田先生、そして 動物園の獣医さん、ユーカリの会社の社長さん 本当にありがとう^^
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朝から、工務店さんの新築見学会へ。
他の人の家を見学することで、勉強できるところがいっぱいあります。
図面は少しずつ出来上がっていくのですが、これでいいのかな?という想いは、常にあり、他にもいい案があるんじゃないだろうか・・と、繰り返し図面を見ます。

今日見学した家は、小さいながらもシンプルで、無駄の無いお家でした。
皆さん、着工に至るまで、色々考えられたんだろうな~と、思うと完成した家がかっこよく、より素敵に見えました。

さて、今日は見学に行くことと、社長さんから 『平屋plan』の図面を頂くことでした。
打合せを重ねていくうちに、二階建てにカフェの店舗がある我が家が、とっても大きくて・・素敵な図面なんですが、我が家には贅沢すぎるような気がしてきたのです。
それで、お願いをして、「平屋」のplanを書いていただいたと言うわけ・・^^;
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手前が店舗。
奥が自宅です。
平屋ですが、薪ストーブのことを考えて、屋根を高くしてもらいました。
平屋・・中段、ロフト部分に父しゃんの隠れ部屋をお願いしたりして・・
遊び心のある家でありたいし、お休みの日には、外出したくない!くらいの家にしたいから^^

二階建てと平屋・・好みなんだろうけど、父しゃんとしっかり考えたいと思います。
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帰りに、平屋の図面を持って、薪ストーブ専門店へ。
お店の写真を撮ってきたらよかったな~^^ 店内には、色んなストーブが並んでいますよ。
父しゃんの留守中に、新しい図面を頂いたり、薪ストーブ屋さんへ足を運んだり・・父しゃんきっと、喜ぶはずです(笑)
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by chiropi2 | 2009-06-14 18:43 | plan
今日は、チャッピーときなこの二羽を連れて、動物病院へ。
目的は、二羽の診察だったのですが、診察後・・先日の“インコ部屋の絵”を取り出した母しゃんであります。
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これですね^^これ!

工務店での打合せの際、変更した部分は、
○ケージの位置 → 図面上の右上に設置(高い位置に、板を渡す。)
○壁 → 図面正面の壁を土壁にする
○窓の工夫 → 衝突を防ぐために、手前を網戸(木製)、向こうをサッシにする。
○窓位置 → 人の出入り口(手前)のドアを、冬用(板戸)と夏用(網戸)の二枚構成にすること。
○窓位置 → 夜、ケージに明かりが差さないように、図面右の窓は、下の方に設置。
○止まり木 → 生きた木を入れる(大きな鉢を使用)

*自然の明るさで生活させたいので、電気は点けない。
*病鳥、幼鳥などのことを考えて、保温用のコンセントを設ける。
*青菜は、季節の野菜や雑草を鉢植えしたり、栽培したものを入れ替えるように心がける。

たくさん話したので、このくらいだったと思います。
その話を小鳥の先生にしました。
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あたち専用の部屋とかあるのかしら~?あたちは、ボスなのよ!ボス         

先生からまた助言いただいてきました^^
◎土壁は、赤土であること。
◎水場は、もう少し大きい方がいいし、水は流れているのが理想。
◎家が建つ場所が山手なので、蛇が心配。
 窓の強化!手前、網戸(ナイロン)、後ろサッシ。そして、鉄製の網戸を設置。
 * セキセイインコは、案外嘴が強く、ナイロン製の網戸は、破いてしまう子がいるので注意。蛇の進入を防ぐために、網戸+サッシ+網戸(スチール)が望ましい。
◎窓位置、方位はOK
◎止まり木になる木は、落葉樹が望ましい。クヌギやコナラ、ブナなどの雑木。インコだから、ユーカリなども考えましたが、オーストラリアで暮らしてきた子たちではないので、ユーカーリに対応できるのか!?という母しゃんの不安あり。
◎ハコベ、たんぽぽ、オオバコなどの雑草、小松菜、ハーブなどの栽培野菜を木の足元に並べる案もOK

自然の形をつくってあげたいけど、飼い鳥には違いないし、限界もあるから、最低限のことはしてあげたいですね~^^
そうそう・・絵の中にある巣箱!これは、無し(笑)
繁殖期なら有ですが、これはまずいでしょう。だって・・チロさん、一年中巣箱暮らししますからね^^;

インコ部屋のこともまだまだ、形だけ。しっかり勉強して、いいものになればと思っています。
そして、病気のチャッピーがこの部屋で元気になってくれることを願っています。

小鳥の先生、いつもありがとうございます^^
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小鳥と暮らす家は、山の中。
川の上流・・野鳥が鳴く、里山に建つ予定です。そこは、父しゃんの故郷で、それから・・母しゃんの終の棲家になる予定(笑)
今日は、早起きをして、出かけました。
『田植え』
この週末、御近所さんもみんな田植えのシーズンなのです。
田植えをするのは、義父ですが、義母と父しゃんと私は、田植え機でも植えにくい場所などの、隅の場所を手植えしていきます。
田んぼ用の長靴を持っていないので、父しゃんと二人・・裸足で田んぼへ。
足はどろどろ~、服も泥はね!(笑)
でもね~田植えをしながら、この場所にもうすぐ来るんだな~と、思うと嬉しくなりました。
初夏の棚田。
キレイで、ちょっと感動でした。
だから、そんな里山をちょこっと紹介します^^
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石積みの段々畑
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田植えの終わった棚田。秋には、黄色い稲穂と真っ赤な彼岸花でいっぱいになります。
ここは、彼岸花の里です。
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実家のワンコ、リボンと散歩をする父しゃん^^
生活のすぐ側に水がある暮らし。
山から湧き出る水が水路になって、田んぼや家々の間を流れているんですよ。
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棚田の横に実っていた 杏梅。初夏です。

小鳥と暮らす家
家を建てることも大切だけど、その場所を大事に思ったり、田舎の住人になることが大切なんだと感じています。
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by chiropi2 | 2009-06-07 22:49 | 四季
早朝から、おにぎり持って、薪割り大会へ行ってきました。
九州って、暖かいイメージがあるから、薪ストーブって、必要なん!?って・・関西の友人に言われそうですが、九州でも山側の方では雪だって降りますし、真冬になると、霜柱だって立ちます(笑)
そして、「小鳥と暮らす家」の建築予定地は、かなり山の中なので、かなり冷え込むのです。
今回の家造りで、県内の薪ストーブ店の存在を知りました。
そんな中、たまたま入ったお店だったのですが、なんだかご縁を感じまして、最近 ちょくちょく行くようになったお店 『くぬぎの森』さん の“薪割り大会”があるということで、夫婦で参加してきました。
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数日前から、父しゃんは、興奮モード(--)・・
この数ヶ月、薪ストーブの本に囲まれ続けてきた父しゃんにとって、ストーブは無くても、ストーブに関わる行為(爆)・・そんなことができる休日といいましょうか~^^;待ちに待った行事とでも言っておきましょうね~(笑)
無口の父しゃんが、日頃になく言葉数が多いような・・見ていて、私も笑いっぱなしでした。

店長さんから、薪割りについての注意点や方法などの説明があった後、薪割り開始。
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菊池高原になるのかな~?標高の高い、こんな場所に集落があるのか!!@@って、言うくらいの場所だったので、芝生広場が現れた時には、ちょっと感動でした。
黙々と薪を割る父しゃん。楽しくて仕方が無い様子。

母しゃんはというと~^^
薪ストーブライフをされているご家族や、これから始めようとされている奥さんに色々お話を聞いたりして、情報収集。初対面の方ばかりでしたが、「薪ストーブ」が間にあるせいか、とってもフレンドリー(笑)

昼食は、芝生の上にシートを広げて、炊き出しの“走る豚”という豚肉と野菜のスープといただきました。
外で食べる御飯は最高に美味しいですね~。そんな、感覚を最近忘れていたかも~^^

薪割り大会に参加して思ったこと。
単に薪ストーブを買うだけではなくて、薪を割る、自然の中に入るとか・・それに伴う行動を楽しむということ。
暖房器具の一つだけど、奥深いなぁと、感じました。
でも、一番わかったことは、父しゃんのこと。
父しゃんが、こんなに“薪ストーブ”が好きだったって、ことかな~(笑)家の中で本を読んでいる父しゃんからは、想像がつかなかったから^^
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自宅の薪置き場です。
父しゃんは、壁が見えなくなるくらい、薪を集めるだろうな~(爆)
想像がつくからおもしろい。
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