カテゴリ:薪ストーブ( 14 )

今日は、秋晴れのなかなかのお天気でした。
母しゃんは、荷物も片付いて、お庭の草取りに明け暮れた次第です^^;
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小鳥と暮らす家の集落は、棚田百選に選ばれたところで、この時期、たくさんの棚田(彼岸花)観光客が訪れます。
我が家は、元々 畑だった場所なので、畔だった場所に彼岸花が一列に並んで、咲いています。
草取りをしながら、枯れた彼岸花を刈ったりして、一日中 庭仕事。
一軒家って・・あんがい大変です(笑)

今日の記事は、昨日 水田社長と家具を買いに行った話を書こうと・・思っていたのですが~(笑)夜になって、とうとう 父しゃんが 「今日は寒いよね」と、言い出して・・(笑)

遂に!!点火~(^^)/
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引っ越し後の初点火ということで、隣の隣の実家からも、家族が集まっての火入れとなりました。
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愛鳥、アーノルドも見守る中、薪ストーブが♪チロチロと燃えています。

しかし、父しゃん・・
10月始まったばかりで、薪ストーブって・・冬はどうするの~(笑)
数日前から、「ストーブ炊く?」って、言っていた父しゃんの気持ちを考えると、火入れが今日っていうのも、早くもないのかな~^^;
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カフェの炉台作りをしていたら、自宅用薪ストーブの設置工事が始まりました。
予定外の飛び入り工事に、父しゃんは大喜び^^
だってね~家を建てると決めたとき、一番欲しかった物が、「薪ストーブ」だったんですからね。
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夏の炎天下の中、煙突取付工事スタート!
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屋根の上は焼き焦げそうでしたが、煙突設置完了^^
家の真ん中に一本煙突が出来ました。

その後・・
室内の工事が始まり、屋根から、下へ下へと煙突が伸びていきます。
煙突は、ダブル。
外側を触っても熱くありません。
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そして、夕方頃、本体が登場!
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ダッチウエスト フェデラルコンベクションヒーター!!
父しゃん、2年待ちでした。
良かったね~。
その後、空焚きのため、急きょ・・火入れをすることになりました。
真夏の室内で、薪ストーブ 点火!(爆)
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*室内の窓全開です^^;
父しゃん、おめでとう。
よかったね

我が家の薪ストーブは、一台が 触媒をつかったストーブで、もう一台がクリーンバーンをつかったもの。
鋳物と鉄板。
同じダッチウエスト社のストーブだけど、使う場所によって、ストーブが持っている機能を生かせたらと思って購入しました。
ストーブを選ぶ時に、デザインや価格、いろんな決め手があると思いますが、我が家が一番重要だと思ったことは、生活のリズムにあったストーブか? と、いうこと。
どんな風に使うのか?生活のどの部分にどんな風に関わってくるのかって。
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しかし、真夏にストーブは、暑いです(笑)
もう一台は、また後日^^

くぬぎの森さん 暑い中 ありがとうございました*^^*
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土曜日から、部屋カフェの炉台のことで、現場入りしていた父しゃん。
母しゃんは、予定があり、行けなかったのですが、話によると・・
一日で終わらなかったので、後は日曜日になった・・とのこと。
そこで、朝7時にアパートを出て、山の家に8時過ぎに着!
すでに左官さんが作業をされておりました。
部屋カフェの炉台です^^;
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板土間の基礎を利用して、炉台作り。
地元の川石を使って、オリジナルの炉台を作ります。
左官さんの御指導の元、左官さんと父しゃん 石を貼りつけていきます。
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途中から、水田社長も加わって、炉台製作(笑)
母しゃんは、カメラマンと突っ込み係(爆)
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大人3人が、狭い角で石を貼りつけてます^^
あーだこーだと、言いながら・・楽しい炉台作成。
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最終的には、こんな感じになりました。
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オリジナル炉台の完成です^^
途中から、薪ストーブ屋さんが来られて・・
「足裏健康法にいいね~なんて、冗談を言われつつも、作業は無事に終了。
この炉台の上に、後日、ダッチウエストエントリー(ペデスタルタイプ)設置予定です。
休日出勤の左官さん、そして汗だくで作業してくださった水田社長、ありがとうございました。
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薪ストーブの炉台です。
居間の大壁の前を陣取っています。
作成途中に位置取りの確認をしていたら、いつの間にか、ゆとりたっぷりの大きさになりました。
薪ストーブは、ダッチウエスト社のフェデラルコンベクションヒーター。
炉台に使用した石は、大谷石です。
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後は、ここに薪ストーブと、真っ直ぐに伸びる煙突がつきます^^
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薪ストーブの炉台。
完成していたのですが、ストーブを置いた時に、もう少し余裕があったほうが、ストーブがかっこよく見えるんじゃなか?・・・っと、いうことになり、若干 広くしてもらいました。
向かって右を広げる。
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そこに、板を補充して、炉台になる石をのせる場所を確保^^
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炉台も広くなって、この壁側には、薪ストーブしかない状態です(笑)
父しゃん、念願の薪ストーブが入ります^^

私ごとですが・・
自宅のPCが壊れました><
寿命ですね~ 今日は、姉のPC借りて、更新中・・
こんな物入りのときに・・とほほですよ(爆)
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午後から 現場入りした母しゃんです^^;
あら!?@@ この車、見たことあるけど・・
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薪ストーブをお世話になる "くぬぎの森" さんです。
以前から、現場の様子を見に来るとおしゃっていたからね^^
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炉台、煙突などの設置確認。
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設置をするまでに、現地で施工確認をするんだそうです。
煙突位置、長さ、炉台の形、外気導入のこと・・など
母しゃんもストーブの話をしていると、とても楽しい。
初めの頃は、薪ストーブに反対だったのにね・・今思えば、とても笑えます。

薪ストーブライフがしたくて、家を建てるようなところもあるから、ストーブ屋さんの工事がある日には、父しゃんは、有給とって、揃いのツナギを借りて、一緒に弁当を食べて、屋根に登ったりして・・すごいことになりそうだから、想像すると笑えます(爆) ← 母しゃんの妄想です^^;
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ここ数日、大工さんは 他の現場へ。
義母のお茶出しも少しだけおやすみになって、ちょっとのんびり^^
今日は、父しゃんと川へサンダル履いて、小石集め(笑)
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小鳥と暮らす家の山里は、水だらけと言っていいほどに、水に囲まれています。
集落の間を小さな湧き水の小川が網の目のように流れているし、山の渓谷から流れ出る川が、家のすぐ前 橋の下を流れています。

さて、我が家は、薪ストーブを二台、設置するのですが、自宅用ストーブの炉台は、大谷石を使います。
部屋カフェのストーブには、鉄のプレートをしようする予定だったのですが、何か寂しいような気がして・・
そこで、板土間のカフェ部分には、基礎のすぐ上に板を張ります。
だったら、その基礎を そのまま使ってはどうか?って、ことになりました。
炉台になる部分には、板を張らず、モルタルで形を整えて、その上に薪ストーブを置く!
そのモルタルに、小石やビー玉のようなものを埋め込んだら、きっと可愛いだろうって*^^*
きっと きっと 可愛いに違いない・・私も今、にんまりしています(笑)
そこで・・サンダル履いて・・カゴ持って、下の川まで石集めに行くことになったわけです。
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流れが速い川なので、丸い角の取れた石がいっぱい@@
赤や緑、灰色・・冷たい川に足を突っ込んで、小石を探しました^^
子どもは大好きな水遊びだけど、大人だって・・水に入ると、楽しいんですよ(笑)
気持ちよくって・・楽しい時間になりました。

この川は、父しゃんが、その昔 小学生だったころ・・
学校の水泳の時間に泳いだ川です。
川の一部に深いところがあって、"水泳場"と、言っていたんだとか・・
その頃は、まだ道も橋もなくて、土手を降りて、川の水泳場へ。
道や橋が出来て、時代が変わっても、流れる川は、きっとその当時と一緒。

さて、小石もいっぱい拾ったし、キレイに並べて天日干し。
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炉台に使ってもらえるかしら(笑)
使って欲しいなぁ~*^^*
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早いもので、あっという間の一年でした。
父しゃんもすでにお正月休みに入り、餅つきをしたり、掃除をしたりと、年末行事を過ごしております。
母しゃんは、毎度のことながら・・
実家の仕事に借り出され、早朝から走りまわる日々(笑)
こんな師走を過ごしていると、家を建てようと思っている夫婦には思えない^^;
最近では、自宅で家の話をすることもないし、普通の年末を過ごしているのですが、母しゃんの実家が前々から気になっていた木を切り倒すというので、お呼びがかかりました。

母しゃんの実家は、裏山があって、竹林になっています。
その中に、椿やモッコク、クスノキ、カシノキ・・などの雑木が点々と生えているのです。
その中の数本が大きくなり過ぎて、家を包むようになってしまったので、切ってしまえ~!と、父が言い出したとのこと(弟談^^)
父曰く・・ 木は切るけど、切った木はいらない!お前、薪ストーブの薪が必要だろう。あげますよ・・だって。
そこで、27日でやっと、お役ごめんになった母しゃんでしたが、父しゃんと実家へ。
裏山に行ってみましたが、お父さん・・いません(--) 「おとうさ~ん!!」
よーっく見ると、あら!?@@ 
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写真では見えにくいですが、上の方に登っている父。
かなりの大木で、二階建ての屋根よりも高い!!
お父さん!!やばいよ・・落ちたら、正月こないば~い!!と、散々叫んだ娘。
写真左半分は昨日の午後から落としたということで、今日はそのその残りを全部切るとのこと・・
専門職の人に頼んだのですが、木が大きすぎることと・・家の方に傾いているからかなり危険だということで無理・・木こりさんが無理なのに、なぜに?お父さん・・(--)
そこで、みじん切りみたいに、細かく切って、落とすことにしたんだそうです。
だから、ロープをね~木の枝に引っ掛けて、吊り下ろす作戦に出ました。
途中で勢い余って、瓦を4枚割ってしまったけれど、朝から夕方まで緊張の連続・・
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この樫の木は、樹齢30年以上。いつからあるかわからないとのこと。
私が小さいころにはすでにここに立っていたし、大きな枝を広げて夏の暑さをさえぎってくれたものです。
しかし、大きくなりすぎました。
夕方にはすっかり枝も落ちて、家裏が明るくなりました。e0173658_592786.jpge0173658_5101134.jpg
切り倒すのはかなり難しいので、枝をカットして終了。
残りは、来年ということになりました。
切り落とした葉の後始末、それから、薪になる部分集め。
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これは、収穫の一部^^
軽トラで運ぼうかと話していましたが、2トン車じゃないと無理みたい(笑)
樫の木は、とても硬いので、燃費がよくとてもいい薪。
椿の木もあったりして、大収穫になりました。来年、残りの部分もいただけるということで、2年分くらいはあるだろうかと、思っています。
家も薪ストーブもまだないけれど、我が家の"薪ストーブライフ"はすでに始まっているんだな~と、実感した昨日。
ストーブ店から薪ストーブを買ったら終わりではなく、寒い季節をゆっくり暖かく過ごすために、シーズン以外は、自分で薪を調達すること。
山に入って、木を切ったり、枝を集めたり・・時には買うこともあるだろうし、薪ストーブ一台で一年が回っている感じです。
どこそこのご家庭にも案外庭木があったりして、貰えるお話をいただいたりして^^;、家を建てる前に、薪小屋を作らないやばいですね~(笑)

現在 朝の5時過ぎ(爆)
年末の激務を乗り越えて(笑)、筋肉痛の母しゃんですが、来年、小鳥と暮らす家が完成する日を夢見て、今年はこのブログもこれでおしまいです。
2月から振り返ると、大変だったけど、何にも進んでないような・・^^;、それでも 楽しかった打合せや、現地調査、薪ストーブのイベントごと・・夫婦でいっぱいケンカもしたし、それから、いろんな人に出会えたこと、来春 やっと始まりそうな気配ですが、いつも周りの人に支えられているんだという温かさを感じられたこと。
このブログにもたくさんの方が足を運んでくださったことにも、驚いています*^^*
来年、棟上げ式にはどうぞ、おもちを拾いにいらしてくださいね~(笑)
そして、良いお年をお迎えください。
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秋の行楽シーズン^^
朝から、おにぎりを包んで、お手拭と~いろいろバックに詰めて、さあ(^^)/おでかけです。
目的地は、ミズタホームさんが現在建てていらしゃる 白水のおうち。
そうです。以前、屋根材を見に行ったおうちです。
家を見に行くのに、わざわざ、おにぎりもって・・おまけに途中でお惣菜も買い込んで(笑)・・普通は行きませんよね~^^;
でもね・・よそ様のお宅とわかっているのですが、やっぱり弁当持参で伺いたい場所。
だって~おうちの目の前にこんな絶景があるんですよ!
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根子岳・・
南阿蘇の田舎の景色。
そんな絶景を見ながら、薪ストーブ屋さんと一緒にお昼を食べました(笑)
この日の本題は・・弁当ではなくて~^^;
薪ストーブの設置をされると聞いて、見学に出かけたというわけ^^ 
設置されるお店は、くぬぎの森さん。室内と屋根からと・・少しずつ組みあがっていきます。
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ガルバニュームの屋根に映える煙突。
煙突にもいろんな形があり、屋根材でも素材が変わってきます。
家が建つ場所で風の流れが違うそうで、煙突の長さが重要になってきます。煙突って、出ていればいいんじゃないんですね~(素人母しゃん^^;)
煙突の一番上に、丸いパーツをつけて完了!
父しゃんが・・「その丸いところには、鳥が入ったり、巣を作ったりしないんですか?」と、質問。
『鳥が入らないように、ちゃんとしてあります』とのこと。
よかったぁ~愛鳥家が、鳥を危険な目に合わすわけにはいけませんからね~^^;
こちらのお宅のストーブは、ヨツールのF400というアンデルセンストーブ。
お値段もいいけど、スタイルがよくってかっこいい感じ^^
こちらのお宅にぴったり合いそうなストーブでした。

もうすぐ完成のこちらのお宅^^
中も見学させてもらったのですが・・素敵!すんごい素敵なお宅です。
ミズタ社長のお話によると・・打ち合わせは数回、ミズタさんにお任せ!というお宅だそうです。
我が家の場合、細かいところを何回も決めたり、この段階になるまでに、1年近い時間がかかっているんですよ。私たちの性格なのかもしれませんが・・今回 ちょっと勉強させられました。
うまく書けないけれど、素敵だったんですよね~^^
どうして、ミズタホームさんを選んだのか?それって、社長さんの設計とか考え方に共感できたからだと思うんです。
だから、自分たちの想いを詰めこむってことも大事だけど、お任せするということも大事なんだな~と。
ここは、ミズタワールドがいっぱい詰まった素敵ポイントだらけのお宅でした。
新築会が楽しみです*^^*

くぬぎの森さん お仕事中 おじゃましました^^
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何をするにしても、そこにはストーリーがあって・・どうせやるんだったら、そこには素敵なストーリーがあって欲しい。
これは、私が以前勤務していた会社の社長の口癖でした。
家を建てるからには、ちゃんと意図があって、想いがあって、そこにはストーリーがある^^
こんな風に、家づくりの過程を文章にしているだけでも、わくわくする母しゃんなのに・・今回は、父しゃんのこだわり「薪ストーブ」のお話を聞きに出かけました。

薪ストーブライフを送りたい父しゃん。
いつの間にか、母しゃんもすっかり洗脳されて、今では ほんの少し・・素人知識に毛が生えたくらいにはなってきました^^;
e0173658_3171250.jpgストーブをお願いするお店 「くぬぎの森」さん。
店長の松村さんが、7月中旬から一週間ほど、薪ストーブの研修でアメリカへ。
薪ストーブと言っても、色んな国のストーブがあって、機能などもさまざま。
デザインで決める人もいれば、性能や生活スタイルにあったものを選ぶ人もいます。
我が家は・・どちらかというと、後者。
そこで父しゃんが選んだストーブが、アメリカ、ダッチウエスト社のもの。
自宅と店舗用に二台、設置を考えています。
店長さんが、アメリカ バーモント州にあるダッチウエストとバーモントキャスティング社を訪問されるということで、父しゃんは、大喜び(笑)
写真は、くぬぎの森さんの店内。
スキャンの薪ストーブがあります。

朝10時に、くぬぎの森さんへ。
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ダッチウエストがあるバーモント州のこと。
ストーブ工場の概観や作業工程、そして ストーブ作りの職人さんたち。
鋳物ストーブが出来るまでのお話は、ものすごくリアルで、感動でした。
この人が塗装したものが、我が家の居間に届くんだ~と、思ったら・・ストーブが単なる物に見えなくなります。
徹底した管理と、検査を繰り返し、船便に乗って日本へやってくる薪ストーブ。
燃える炎の向こう側にバーモントの自然が見えそう~^^
「この人たちが作った薪ストーブが、○○さんちに届きます」って・・リアルすぎます。
最後に、父しゃんが聞きたかったストーブの細かい説明を聞いて、今日のところは終了。
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いただいたコーヒーの底が乾くくらいに・・長々と話し込んだ楽しい時間でした。
家に帰った父しゃんに、再び火が入ったことは間違いないです(笑)
あぁ~暑い、熱い^^
店長さん、ありがとうございました。
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