透明ガラス?それとも・・

小鳥と暮らす家! どんどん出来上がってきました。
ここ数日で、別物になっております。
とにかく、大工工事が早いので、写真を撮ってもブログにアップ出来ず^^;、大工さんについていけない状態です。
先日、配線工事に来られた電気屋さんと話していたら・・こんな会話に。
電:「ミズタさんの現場は、大工さんが多いから、他の工務店さんの大工仕事一週間分を一日で終わってしまうんですよ!」
私:「へぇ~@@」 
だから、電気屋さんとかガス屋さんとか、タイミングを逃さないようにしないと大変です!と、冗談ぽく笑われていました。
確かに・・現場を出入りされている大工さんは・・多い日で5人いらしゃるし、電気やガス・・時には、屋根に板金さんが上っていたりして、10人近い日も多いんです。
さっき、5人だったからと、飲み物を持って行くと・・二人増えてるよ~!?@@ みたいな(笑)
現場管理も大変です。 
皆さん、個々の業者さんですが、仕事がうまいことつながっていて(プロですからね^^;)、見ている母しゃんは、とっても楽しい(笑) 

さて、今日は 何から 書きましょうか^^
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我が家のインコボス、チロリ。
インコ部屋が段々出来上がってきたのですが、気になるところがあって・・いろんな人に聞いてみた。

Q:インコ部屋の窓ガラスは、透明ガラス?それとも・・かすりガラス?
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現在、かすりガラスが入っているインコ部屋です。
ガラスなんて、考えてもいなかったから、見た瞬間 固まりました(--)・・

飼い主の意見としては・・
○ 透明だったら激突する  ○ でも・・激突防止のために、木枠の網戸を設置する
○ だからって・・透明で安全なの? ○ でも~かすりだと狭く感じるのでは?

そこで! インコたちのお世話になっている獣医さん(以下、先生)に相談することにしました。

インコたちの通院時に、先生に質問。
先生は、そんな重要なことを 決めてもいいのか?と・・びっくりした後、診察室のかすりガラス(窓)を見ながら、ぽつりと一言・・・

『ぼくならね~ かすりだな』って
理由として・・
○ 手前に激突防止網戸があっても、透明ガラスならば、窓の外に向かって飛ぶかもしれないこと。
○ 山の中の家だから、家の外には、インコたちの天敵がたくさんいること。
○ インコたちから、外が見えるように、天敵からも中が見えること。
○ 鳥の姿が見えると、野鳥が集まることがあるが、野鳥が持ってくる 鳥インフルエンザなどの病気だって、近くにやってくる可能性があること。
○ 養鶏などでも言えることだが、開放的よりも閉鎖的な方が、病気になりにくいこと。
○ 網戸が二重になっているので、時折 網戸にすることで、閉鎖感は解消できるのではないかということ。
○ だけど、留守には 窓をちゃんと閉めること。山には、ハシボソガラスのような鳥もいるので、網戸がやぶられることがあるから。
他にも、先生とインコ部屋について、たくさん話をして帰りました。
先生、いつもありがとうございます*^^*
里山にはいろんな動物がいます。
猪や猿、大型の鳥やイタチに野良猫・・自然がいっぱいだからこそ、チロリたちの天敵にも変身するのです。

インコ部屋の窓ガラスは "かすりガラス" 決定です。
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インコ部屋の壁の施工について、棟梁と打合せ中の水田社長。
インコたちは、高いところ、足の掛かる場所、隙間が大好き。
脱走されたら大変です。凸凹ができないように、細かいところの作業確認です。

壁は、土壁。
足元は、土土間・・そして、小川が流れます。

最近、気づいたこと。
水田社長じゃなかったら、きっと川を流すなんて・・笑い話で終わっていたかも知れませんね(笑)
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